航空自衛隊の迷彩
改定版U
サバゲにおける空自迷彩
装備品紹介の更新もかなり久々になります。この間いくつかの国を編集しましたが正直、力不足と力が入らないという相反する2大要素で放置プレー状態となっていました。
今回は久しぶりにTeamfolgoreが力を入れている身近なマイナー迷彩、航空自衛隊の迷彩を再編集してみました。
注意:このページは空自迷彩のグッズ紹介とサバゲにおける使用例を紹介したもので空自の編成や装備に関し資料価値はありませんのでご了承ください。
更 新 履 歴
2022.06.24:野戦迷彩ブッシュハットD(短ツバ型)を追加
2020.03.15:デジタル迷彩防弾チョッキ2型改、グレーカラー弾帯3型、野戦迷彩鉄帽覆い(改)を追加
        一部写真を更新。
2020.03.02:野戦迷彩及びデジタル迷彩の陸自新型救急品ポーチを追加。
        一部写真を更新。
2017.04.28:野戦迷彩ワッペン用腕章を追加。
2015.09.23:野戦/デジタル迷彩陸自型戦闘帽と同顎紐付計4点を追加。

2015.04.25:野戦迷彩とデジタル迷彩のキラーキャップと野戦迷彩ドイツ連邦軍型規格帽を追加。
2014.11.23:デジタル迷彩日本軍型略帽(帽垂れ、顎紐付)、アメリカンハットを追加。
2014.02.16:3C砂漠迷彩服と砂漠地帯用エアクルースーツの写真を追加。

2014.02.15:デジタル迷彩ドイツ型帽、日本軍型帽を追加。
2013.04.20:デジタル迷彩鉄帽覆い、防弾チョッキ1型、ヘルメットバンドカバーを追加。

2012.10.18:デジタル迷彩服上下、ベルトのレプリカを追加
第1章:迷彩服
航空自衛隊は自衛隊でもっとも多くの迷彩服を使用しているのではないでしょうか。確認出来ているだけで野戦迷彩、6カラーデザート、3カラーデザート、デジタル、旧迷彩、2型迷彩と6種類の迷彩が使用されています。
野戦迷彩服(官給品型)
この迷彩を見たときは衝撃的でした。陸自は迷彩効果に疑問がる旧迷彩が未だ全盛の時期、旧迷彩を発展させた実用性が高そうな迷彩色、シャツスタイルで使い勝手の今ひとつの旧迷彩に比べBDUスタイルの4ポケットは陸自隊員から羨望の眼差しだったと聞きます。
官給品型の裁断の特徴ですが開襟、4ポケット、露出ボタンのジャケットスタイルで静電加工されているそうです。生地はビニロン/綿ですがPX品はポリエステル/綿の物もあります。陸自の旧迷彩に比べBDUスタイルでゆったりしたつくりが特徴です。
野戦迷彩服ズボン(官給品型)
官給品型のズボンです。デザインは旧迷彩のズボンと同じ2個の大型カーゴポケットが付いていいます。前はファスナーですがボタン止めのタイプが有るのかは判りません。ベルトは陸自の迷彩2型や3型と同じプラスチックバックル付です。バックルの色は濃いグリーンが使われています。サイズ表記は1〜5号などで旧迷彩概略同じサイズで上下セットで支給されるそうです。
ただ全体的な支給率は高くなく高射部隊や警備部隊などに限られているようです。
野戦迷彩服(PX品・ノーアイロンモデル)
野戦迷彩服ズボン(PX品・ノーアイロンモデル)
野戦迷彩服のノーアイロンモデルです。このモデルは現在は倒産してしまったアサヒシャイニングとうメーカーの物で仕様は上記の官給品型と同じです。
特徴は迷彩がやや赤みがかったレッドブラウン調の地色で
空自徽章(左上腕部)とネーム用マジックテープ(左胸ポケット上)に最初からついています。ベルトはバックルの形状がアサヒシャイニング仕様のバックルで官給品とは異なります。
生地は官給品型に比べると薄めでしなやかで着心地は悪くありません。
価格は官給品仕様の2/3程度とお買い得な1着でしたがユーザーの分母の関係でしょうか空自迷彩のPX品は陸自の迷彩服に比べ種類も少ないですね。
陸自迷彩3型仕様の野戦迷彩服
私もお世話になっている山梨にあるSHOP・RANGERのオリジナルオリジナル企画品です。
生地はポリエステル/綿のPX品用生地のノーアイロンモデルです。
裁断、サイズはは陸自の迷彩服3型と同じです。
受注生産品です。


お問い合わせ:RANGER
陸自迷彩3型仕様の野戦迷彩服ズボン
上記のズボンです。7個もポケット仕様で官給品の野戦迷彩服はカーゴポケット2個だけなのでズボンだけ欲しいという現役の方もいました。

お問い合わせ:RANGER
野戦迷彩オーバーオール
どういう経緯で作られたのかははっきりしませんが薄手の夏用空自迷彩生地で作られたツナギで数は数着程度だった様です。一説ではBX(空自の売店)用に作られましたが仕事用には使えないので売り物にならづカタログ落ちした物だとか。
有る意味レア。
6カラー砂漠迷彩服(レプリカ)
湾岸戦争に自衛隊派遣が検討された時期に試作された迷彩服のレプリカです。
裁断は野戦迷彩服と同じです。一見アメリカ軍の6カラーデザートBDUのコピーに見えますが野戦迷彩を6カラーデザート迷彩調にアレンジした物です。この生地は一時的に出回りましたが現在は見ることが出来ません。
絶番モデルです。
6カラー砂漠迷彩服ズボン(レプリカ)
上記のズボンです。仕様は野戦迷彩服に同じ仕様です。ベルトはありません。このほかに砂漠迷彩アイテムは工事現場のお兄ちゃんが着ている現場用ベストなども見かけたことがありますが残り生地は民生品の各種服地として使用された様です。
6カラー砂漠迷彩服の唯一の使用例として公開されている写真は空自の教育機関で訓練用に使用されているそうで鉄帽覆いも存在します。
絶番モデルです。
3カラー砂漠迷彩服

エアクルー用デザートイエロー
フライトスーツ


湾岸戦争に引き続きイラク派遣で採用された砂漠迷彩でアメリカ軍の3カラーデザートBDU調の迷彩服です。
迷彩の色調は3カラー調ですがパターンはよく見ると野戦迷彩の砂漠仕様です。
現在まで官給品の放出、レプリカはPX品は発売されていません。
アメリカ軍の3カラーBDUをパッチなどで空自風にした物が個人の制作で見かけることがあります。

デジタル迷彩服(レプリカ)

2011年6月頃にコマーシャルモデルが発売になった空デジ迷彩服。
陸自の迷彩服U型をベースにしていますが陸自の迷彩服と比較するとかなりの個所が仕様変更されていいます。
当然偽装差しは無く、腰の絞りは後ろから前でマジックテープ式。袖ボタンは隠しボタンになっています。
胸には名札用マジックテープが標準装備。
ボタン類はすべてグレーになっています。
近年支給が始まったデジタル迷彩服。野戦迷彩とは一線を博す色調でコンクリート滑走路などのコンクリート色で効果を発します。作業服と野戦迷彩服の双方を兼ねる様制作されたそうですが事業仕分けの影響か調達は低調で当分野戦迷彩やグリーンの作業服と併用される様です。
現在まで官給品で確認されているのは迷彩服上下、帽子、鉄帽覆い、合羽、防弾チョッキ2型タイプなどが確認されています。
ただブラザード型腕章、携帯ポーチ、メディカルポーチなど一部小物が都内駐屯地PXで売られているという話を聞きました。
デジタル迷彩服ズボン(レプリカ)
コマーシャルモデルのズボンです。
基本的には陸自の2型と同形で3型の様な裾ポケットはありませんが。臀部のポケットが2個ある点が陸自2型と異なります。
またズボンの前はファスナーの他ボタン類はグレーの物が使用されています。
旧迷彩服上衣
陸上自衛隊の旧迷彩服ですが空自の一部に移管されて使用されたそうです。細部はわかりませんが使われているのは一般用で後方職種の様ですが2010年現在使われているかは不明です。
旧迷彩は上衣は2ポケットでフロントファスナー式のシャツスタイルで裾をズボンの中に入れて着用します。
官給品は生地はビニロン/綿です。
その他に空挺用やPX品、レプリカもあり野戦迷彩の様にやや茶お強いもの地色が濃い緑の物やノーアイロン、アメリカ軍のODジャングルファイテイングBDUの様なカットの物などが発売されていました。

現在は各種市場在庫がまだ見受けられますが生産はすでに終了しており一部で在庫生地による再生産品がたまに出てきます。
旧迷彩服ズボン
上記のズボンです。2個の大型カーゴポケット仕様で前はボタン止めです。
野戦迷彩のズボンは個のズボンと裁断が同じです。
陸自の場合は専用のベルトは無くODのOD戦闘服兼用の2個のコキがついたベルトか制服用のベルトを使うのが一般的で自費購入の旧迷彩ベルトかODの各種市販のベルトも多用されていました。
迷彩服2型及び3型空挺用
迷彩服2型及び3型空挺用で航空救難隊のエアボーンメディックなどが着用しています。裁断は陸自空挺型と同じと思われます。
プロテックなどの耐衝撃ヘルメット、TACベストなどを着用するエアボーンメディックの写真が公開されています。

官給品仕様とノーアイロンモデルPX品が市販されていますが2型はすでに生産を終わり現在は3型仕様が主流となっています。
野戦迷彩防寒外被上下
資料写真

陸自の防寒戦闘外被の野戦迷彩版です。
一般的にいうフィールドジャケットで上衣にはチョッキ型のインナーが付きます。ズボンはオーバーズボンでズボンの上から履きます。
裁断は陸自の物とだいたい同じですが胸ポケットが縦ファスナー式の片側のみです。
試作品では起毛のボア式インナーモデルなどがあったそうです。
PX品、レプリカなどの現在市販品はありません。
陸上自衛隊型野戦迷彩防寒外被
私もお世話になっている山梨にある
SHOP・RANGERさん
のオリジナル企画品です。
当初話が出たときに空自仕様での制作を検討しましたが型紙に改造を加えなければならない為、すでに製品化されている陸自仕様で発売となりました。
受注生産品なので細部はSHOPへ。

お問い合わせ:RANGER
航空自衛隊デジタル迷彩
戦闘外被

上記の野戦迷彩外被の空デジ版です。
空デジアイテムのオリジナル企画品製作の中で早い段階から製品化に向けて動き出した完成したアイテムです。
裁断は上記野戦迷彩版と同じ陸自型です。
受注生産品なので細部はSHOPへ。

お問い合わせ:RANGER
野戦迷彩/空自グリーンリバーシブルジャンパー
よく利用するネットSHOPの迷彩SHOPのオリジナルアイテム。官給品型のジャンパーですが裏側は野戦迷彩になっています。空自隊員に受けているとか。
手軽に使えるスタジャン型でグリーン側で使えば街中でも使えるので重宝な一着です。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型(他社製品)
陸自旧迷彩(絶番)
空自野戦迷彩

お問い合わせ:楽天・
迷彩SHOP

第2章 ヘッドギア

迷彩服をサバゲで使用するうえでやはりヘッドギアが無いと今一つ決まりません。
第2章では迷彩服に無くてはならない相棒空自迷彩のヘッドギアを集めてみました。
野戦迷彩88式鉄帽覆い(レプリカ)
陸自の88式鉄帽覆いと同じ作りで前側に2本のハンモック固定用ベルトと後ろに緊張用の紐があります。
アイテムすこし問題があります。
キャロッパチなどの88式鉄帽に付かない?鉄帽覆い。
どうも型取りをフリッツヘルメットでやった様でフリッツヘルメットにはぴたりと取付られました。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
空自野戦迷彩
空自6カラー砂漠迷彩(官給品にのみ存在)

空自3カラー砂漠迷彩(官給品にのみ存在)
空自デジタル迷彩(官給品、レプリカ)
88式鉄帽用野戦迷彩鉄帽覆い(改)   こちらはキャロッパチベースの鉄帽覆いです。
初期型はいろいろ問題がありメーカーに改善してもらいましたがヘルメットバンドループがデジタル迷彩版同様に下すぎましたのでその点を管理人が改修した鉄帽覆いです。

デジタル迷彩88式鉄帽覆い(レプリカ)
2013年初頭に発売されたデジタル迷彩88式鉄帽覆いのレプリカです。
このレプリカ少々難点がありヘルメットバンドを通すループが下すぎてヘルメットの縁に来てしまします。
写真も覆いはループを約3cm上に移動する改造をしたうえで陸自のゴムバンドにデジタル迷彩のカバーを付けたバンドを取り付けています。
野戦迷彩旧型鉄帽覆い(レプリカ)
旧鉄帽(俗称66式鉄帽)用の鉄帽覆いです。
裁断は旧鉄帽用迷彩覆いと同じで後部に緊張用の紐がついています。
この鉄帽覆いも問題があるアイテムで裁断が88式鉄帽覆いと同じで単に前側のハンモックに固定するベルトと偽装用ゴムバンドのループを取り外しただけの様で鉄帽に取り付けると微妙に各部がづれています。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
空自野戦迷彩

野戦迷彩中帽用覆い(BX品)
中帽(ライナー、安全帽)用の迷彩覆い。
航空祭の時にBX(空自の基地の売店)で購入した物です。
空自はよく中帽に直接迷彩覆いを付けて訓練するということをことを聞いたことがあるので手に取った時は旧鉄帽用かとおもいましたが意外に小さかったので中帽用だと確信して購入しました。
帰宅後ウソッパチ(プラスチック製の旧鉄帽のシャル部分)に取り付けてみましたがやはり小さく、中帽にはピタリでしたので予想は見事的中。
ある意味珍しいコレクションとなりました。


カラーバリエーション
陸自旧迷彩(絶番)、
空自野戦迷彩
野戦迷彩帽キ官給品型(レプリカ)
官給品型の迷彩帽でベースボールキャップ型です。
大まかな3サイズはと後頭部にアジャスターがついており微調整が出来ます。
帽章は迷彩服の肩に付いている物と同じです。

お問い合わせ:
PXサイトー

野戦迷彩八角帽
官給品には存在しない企画モノです。
写真の物は伸縮式のアゴ紐を取り付けています。
元々は陸自の新迷彩(迷彩U型)試作時に八角帽が有ったのが発端でPX業者が制作した物でしたが結局陸自はこれまでどおりの丸天帽となり隊員が個人的に使用する程度に留まりました。
空自のデジタルカモの試作品では八角帽が有る様ですが正式採用さてたかは不明です


カラーバリエーション
陸自迷彩U型
空自デジタル迷彩(官給品にのみ存在)

お問い合わせ:PXサイトー
 野戦迷彩ドイツ連邦軍型規格帽
 野戦迷彩生地で製作した
teamfolgore企画品のドイツ連邦軍型規格帽ですです。
受注製作可能品です。

お問い合わせ:teamfolgore
野戦迷彩キラーキャップ
 
 野戦迷彩生地で製作した
teamfolgore企画品のキラーキャップです。
受注製作可能品です。

お問い合わせ:teamfolgore
野戦迷彩陸自型戦闘帽

 
 実際には存在しませんがユーザー様の要望で製作した陸自型の迷彩帽です。
受注製作可能品です。
お問い合わせ:teamfolgore
 野戦迷彩陸自型戦闘帽(顎紐付)

 上記陸自型戦闘帽の伸縮式顎紐付です。顎紐を展開した状態です。実際には存在しませんがこれもユーザー様の要望で製作した帽子です。
受注製作可能品です。
お問い合わせ:teamfolgore
 デジタル迷彩キラーキャップ
 デジタル迷彩で製作したSHOPレンジャーさん製作のキラーキャップです。
生地はレプリカ生地です。

お問い合わせ:teamfolgore
          RANGER
デジタル迷彩八角帽(レプリカ)
teamfolgoreが製作した企画物です。
デジタル迷彩の官給品は顎紐付八角帽との情報を元に陸自迷彩仕様の八角帽を制作していたメーカーに発注して製作したもの。
生地はレプリカ生地です。

私もお世話になっている山梨の
SHOP・RANGER
さんにもお取り扱いをお願いしております。

お問い合わせ:teamfolgore
          RANGER
デジタル迷彩ドイツ連邦軍規格帽型 管理人が個人的な企画で製作したドイツ連邦軍型の帽子です。
カラーバリエーションとして
陸自迷彩U型
陸自旧迷彩
フィンランド軍旧迷彩などがあり
企画中の物では
ノルウェー迷彩
東ドイツレインドロップ迷彩
デンマーク迷彩などを
企画中です。
デジタル迷彩日本軍略帽型
管理人が企画で製作した日本軍型略帽の帽子です。
カラーバリエーションとして
陸自迷彩U型
陸自旧迷彩
などがあります。
デジタル迷彩日本軍略帽型
帽垂れ,アゴヒモ付

上記の日本軍型略帽に顎紐と帽垂れを追加したタイプでより日本軍的なデザインにしてみました。
デジタル迷彩陸自型戦闘帽
 
  実際には存在しませんがユーザー様の要望で製作した陸自型のデジタル迷彩帽です。
受注製作可能品です。
お問い合わせ:teamfolgore
デジタル迷彩陸自型戦闘帽(顎紐付) 
 上記デジタル迷彩陸自型戦闘帽の伸縮式顎紐付です。顎紐を展開した状態です。実際には存在しませんがこれもユーザー様の要望で製作した帽子です。
受注製作可能品です。
お問い合わせ:teamfolgore
野戦迷彩野球帽(ロゴ無し、お土産物)
BXなどで売られている見学者など用のお土産物です。
サイズはS,M,Lで微調整は後頭部のアジャスターで出来ます。
通常下の項に有る様なロゴなどが入ったお土産物用のアポロキャップタイプが主流なのですがロゴなどが入っていない物は珍しく野戦迷彩のヘッドギアがほとんど発売されていまい時期に貴重なヘッドギアでした
野戦迷彩野球帽(ロゴ入り、お土産物)
ブルーインパルスのロゴ入り野戦迷彩の野球帽でBXなどで売られている見学者など用のお土産物です。
サイズはS,M,Lで微調整は後頭部のアジャスターで出来ます。
まだ野戦迷彩のヘッドギアが発売されていない時期に貴重な野戦迷彩ヘッドギアとして航空祭で購入しました。
当初刺繍を取り払って使うつもりでしたが上記の帽子が手に入ったのでそのままコレクション用になりました。


カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
空自野戦迷彩、
他各種カラー、ロゴ、絵などの刺繍あり。
野戦迷彩中帽(BX品)
中帽といっても安全帽のことでは無くこの場合インナーキャップというものになります。
鉄帽や、中帽(安全帽、ライナー)の下に被る帽子で児童用の体育帽の様な作りです。
サイズは5〜1号、0号があります。


カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
陸自OD、
空自野戦迷彩
6カラー砂漠迷彩戦闘帽
数少ない6カラー砂漠迷彩のヘッドギアです。
陸自型の丸天帽でサイズ構成も陸自迷彩帽と同様になっています。
現在は絶番です。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
陸自OD、
空自6カラー砂漠迷彩(絶番)、
野戦迷彩ブッシュハットA
もっとも初期に発売された野戦迷彩ハットでデザイン的にはカジュアルタイプのハットです。
サイズ構成はS,M,L,LLで現在でもSHOPなどで購入することが出来、かつ安価です。
製造は市販帽子メーカーだそうです。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
空自6カラー砂漠迷彩(絶番)、
他自衛隊意外にウッドランドなど各種迷彩があります。

お問い合わせ:
PXサイトー
野戦迷彩ブッシュハットB
野戦迷彩のヘッドギアが発売されましたが未だ満足のいく物が無かったので自分で企画しようと思い自衛隊と取引のあるSHOPに依頼して10数個制作したteamfolgore初期のオリジナル企画です。
スタイルのよいアメリカ軍型で依頼したSHOPの取引のある官給品製造メーカーの作品です。
非常に作りのよいハットです。


カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩(絶番)、
陸自OD
野戦迷彩ブッシュハットC
(アメリカンハット)

上記のハットからだいぶ時期をおき迷彩SHOPとの企画で制作したハットでデザイン、縫製もよく、かつ安価となりました。
ただ失敗だったのはその後製造元からも発売されましたので価格で太刀打ちできませんでした。
現在も手に入る格好のよいハットです。
野戦迷彩生地の生産が終わったそうなので早めに購入をお勧めします。


カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
空自野戦迷彩
空自3カラー砂漠迷彩(絶番)


お問い合わせ:楽天・迷彩SHOP
野戦迷彩ブッシュハットD
(短ツバ型)

 
 メーカーへの特注で制作した短ツバ型のハットです。発注の時点で野戦迷彩は廃番でしたが手持ちの生地をメーカーラインに乗せてもらい制作した管理人渾身のハットです。
ツバの長さの短い最近のスタイルです。
砂漠迷彩ハット
もっとも初期に発売された砂漠迷彩ハットとで数少ない空自6カラー砂漠迷彩アイテムです。
デザインは3項目上の野戦迷彩ハットと同様のカジュアルタイプで製造は市販帽子メーカーのため安価でした。

サイズ構成はS,M,L,LL。

すでに絶番です。
数少ない空自3カラーデザートアイテムの一つ。
メーカーに残っていた数mの端切れ生地で制作してもらった物です。
製造ラインの関係で偽装ループはODです。
当時59cm、61cm、64cmのサイズで6個ほど制作しました。

現在は絶番です。
デジタル迷彩ブーニーハット 当初は製品化を目指して企画を進めましたが結局費用などが見合わず断念し管理人の個人用のみ製作したハットです。
オーダーメイドの帽子屋さんで製作してもらいましたが素晴らしい出来栄えです。
デジタル迷彩アメリカンハット 既製品として発売されたハットです。
ツバがホックで畳んで止められるのが特徴です。
価格もお手ごろ。

お問い合わせ:楽天・迷彩SHOP
第3章 装 備
ベ ス ト 型 装 備
M7モジュラーベスト
J−TECHのM7モジュラーベスト(ODのベースタイプ)で各種モジュラーポーチを制作して作ったMOLLEベストです。
J−TECHのOD・MOLLEベストは当時輸入していたアサヒシャイニング(現在は倒産)のベストで現在はLEMが同じベストを取り扱っています。
ポーチ類に関しては下項のウエビンング装備の項目で紹介しています。
野戦迷彩戦闘防弾チョッキ

陸自の戦闘防弾チョッキの野戦迷彩型です。写真の物は綿入れ防寒チョッキのレプリカです。デザインは陸自と同様のデザインで素材が陸自が化繊系なのに対し服地の綿系素材で出来ています。一世代前のM1ボディーアーマー型のデザインで主に破片防御用です。マガジンポーチが取り付けられたおり前側が内側が1本用、外側が2本用です。また専用の襟カバーも付属するほか亀甲型の増加装甲も取付られます。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
空自野戦迷彩

お問い合わせ:楽天・迷彩SHOP

デジタル迷彩戦闘防弾チョッキ
上記野戦迷彩防弾チョッキのデジタル迷彩版レプリカアーマーでウレタン入りで防弾性はありません。
実際の官給品は2型アーマーなので1型はアーマーのデジタル版は存在しないと思われます。
この辺は製造メーカーのコストの都合と思われます。
デジタル迷彩戦闘防弾チョッキ2型改
 
テーラーメイドの防弾チョッキ2型改です。
手作りながら非常に良くできています。
中はウレタン入りの軽量モデルです。2回ほど作成しましたが現在は作成者と連絡が取れなくなり制作出来ません。
3カラー砂漠迷彩PMCベスト
野戦迷彩PMCベスト
3カラー砂漠迷彩で唯一製品化されたのがこのベストです。PMCなどが使うタクテイカルベストをモチーフにしている様ですが使われている生地は本物の空自3カラーデザートの生地です。
非常に貴重な生地ですので出来れば迷彩服を作って欲しかったと思うのは管理人だけでは無いはずです。
ベストに付いているマガジンポーチは防弾チョッキと同型です。
左は野戦迷彩型。
PMCベストは管理人の勝手なネーミングです。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
空自野戦迷彩(絶番)、
空自3カラー砂漠迷彩(絶番)、

お問い合わせ:楽天・
迷彩SHOP
ブラックホークΩ−V1ベスト
アメリカの大手メーカの有名どころです。
官給品ですが正規品ではなく経費調達品だと思います。
築城基地の警備隊が使用している写真が公開されています。
TAC−N1NUベスト
航空救難隊などでメディックが使用しているタクティカルギアの勇イーグルの定番ベストです。
ウエビング型装備とポーチ類

写真はteamfolgoreの企画作品の野戦迷彩装備です。

写真はteamfolgoreの企画作品のデジタル迷彩装備です。
O D 旧 型 弾 帯
陸海空で使用された旧型弾帯。片側調整式の金属バックル式ながら耐久性は現在のプラバックルより優れていると定評があります。
陸自ではすでに予備役用などしか使われたいませんが空自、海自では未だに現役です。
弾 帯 2 型
弾帯2型や戦闘弾帯などと呼ばれるLC2型の弾帯。LC2とは異なり片側調整式です。
空自では一部に使用例が見られますが官給品か私物かはわかりません。

一部コレクターの間で91式弾帯という名称使われていますがこれは誤りです。
グレー色弾帯3型
 
 某所でサバゲ仲間の隊員さんに買ってきてもらったPX品。
実際空自に納入されて品の様ですがその後市場には出てきていません。
旧型X形ODサスペンダー
正式には吊バンドと呼ばれるそうですが隊員間では一般にサスペンダーと呼ばれています。
2010年中央観閲式では空自が初めてこのサスペンダーを使用して参加しました(それ以前は弾帯のみで参加)。
野戦迷彩戦闘サスペンダー
無いものは作ろうという発想で制作したteamfolgoreのオリジナル企画品。
陸自の戦闘サスペンダーの野戦迷彩版です。

企画から1年かかりました。
デジタル迷彩戦闘サスペンダー
上記の野戦迷彩型と同じで無いものは作ろるというコンセプトで制作した陸自の戦闘サスペンダーの空自デジタル迷彩版。
上記の経験も有りあっさり完成しましたが生地が限られており少数の完成となりました。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
OD64式小銃用弾納 昭和の世代からおなじみのODビニロン帆布製の64式小銃用弾納(マガジンポーチ)。
7.62mmNATO弾の20発弾倉用で1本用と2本用があり陸自ではそれぞれ2個づつ支給されます。
ただ一説には空自にはOD弾納は無く弾帯、水筒、雑納のみが支給されたという話も有ります。
真偽のほどは定かではありませんがやはりサバゲやる上でマガジンポーチは必要なので空自の旧型弾帯に合わせるならやはりこれしかないと思い掲載しました。
野戦迷彩64式弾納
山梨にある製造メーカーがプロダクトしたという64式弾納の野戦迷彩版です。ノーアイロン迷彩服地のポリエステル/綿生地にナイロンラミネートコートを施しバッグ用の帆布として物を使用しています。
こちらも山梨にあるSHOP・RANGERで購入。
他にも有名なPXサイトーさんでも取り扱っていました。

お問い合わせ:PXサイトー
         RANGER
デジタル迷彩64式弾納 官給品型の64式弾納で1本用と2本用を制作。
デジタル迷彩の服地にラミネートコートした生地を使用しました。縁止めしなどは黒のバイアステープを使用したteamfolgoreオリジナル企画品。
野戦迷彩89式30連弾倉用弾納
野戦迷彩の64式弾納が発売になった頃、時を同じくしてfolgoreで企画していたのが89式小銃30連弾倉1本用と2本用弾納です。
こちらサバゲユーザーに使い勝手のよい様、89式、M14,M4、G36,AUGなどのマガジンが使えうるよう5.56mm30連タイプで制作しました。
上記64式用は現役隊員さんをターゲットにしている様ですがやはりサバゲーマーにはM16型30連用ですね。
teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩89式30連弾倉用弾納 上記のデジタル迷彩版で1本用2本用があります。
サバゲユーザーに使い勝手のよいM16/M4の30連マガジン仕様で制作しました。
teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩89R3G型弾納T型
folgoreで企画したアメリカ軍LC2型マガジンポーチの野戦迷彩版。
正式名称は89式小銃用30連3本用弾納手榴弾入れ付きT型という長いネーミングになったので略称89R3G弾納(T)と名付けました。
制作当時ナイロンラミネートという手法を知りませんでしたので野戦迷彩の服地とビニロン帆布で2重構造とすることで強度を出しました。
制作はもともと革職人(馬具)さんだった人が制作したそうです。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩89R3G弾納U型
folgoreで企画した上記のT型と同じアメリカ軍LC2型マガジンポーチの野戦迷彩版です。
製造メーカーの薦めで留め具を亀の子ボタンからプラバックル(YKK)に変更し正式名称は89式小銃用30連3本用弾納手榴弾入れ付きU型としました。略称89R3G弾納(U)。
T型と異なりナイロンラミネートコーティング生地で制作しました。
このマガジンポーチは横にゴム製の間仕切りがあり89式弾倉と64式弾倉それぞれに対応出来る様になっており64式の場合2本の弾倉が収納出来ます。
teamfolgoreのオリジナル企画品。

デジタル迷彩89R3G弾納
デジタル迷彩生地で制作した89R3G型弾納T型です。
同じくfolgoreで企画したアメリカ軍LC2型マガジンポーチのデジタル迷彩版です。
蓋の留め具が再び亀の子ボタンに戻りました。理由は単純、亀の子ボタンじゃないと自衛隊ぽく無いという単純な動機です。
デザインはボタン以外は上記の野戦目際89R3G弾納(U)と同じです。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩クイックリリース型89式弾納MOLLE M7MOLLEベスト取付用として4個のみ制作した弾納です。89式弾倉2本用で蓋の開閉は閂型ファステックとマジックテープの2重止め。ファステックは東急ハンズで購入したイタリア製。
teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩3段式TAC89R3G弾納 段差を付けて抜きやすくした89式小銃30連弾倉3本用弾納手榴弾入れ付き。
これも初期の迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫いで制作した物弾納でゴムバンドによる弾倉押さえがついています。豪華絢爛な仕様にしたためかなり大型の弾納になってしまいました。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩TAC9mm機関拳銃用4連弾納MOLL M7MOLLEベスト用に2個のみ制作したTAC9mm機関拳銃用4連弾納。
東京マルイのMP5、UZIのマガジンのほか実物の9m機関拳銃M9の弾倉も収まるサイズになっています。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫い。
蓋はマジックテープとファステックによる2重止め。ファステックは陸自でも使われているニフコSW25を使用しています。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩9mm機関拳銃用3連弾納 サバゲ用に東京マルイのMP5、UZIのマガジンが収まるよう制作した9mm機関拳銃用3連弾納。
東京マルイのMP5、UZIのほか購入していただいた空自隊員の方が試したところ実物の9m機関拳銃M9の弾倉もピタリと収まるそうです。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫い。
自衛隊らしさを出すため蓋の留め具は亀の子ボタンを使用、ODの9mm拳銃用弾納を拡大したデザインで制作しました。
これ以外に当方で制作したODビニロン帆布版又はグリースガン/トンプソン用のOD短機関銃用弾納(長)も有りかもしれません。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩手榴弾用弾納MOLLE
M7MOLLEベスト用に2個だけ制作した破片手榴弾用ポーチ。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫い。
蓋の留め具はマジックテープと亀の子ボタンの2重止めですがボタンだけの方がよかったかもと思います。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩携帯無線機ポーチMOLLE M7ベスト用に制作したMOLLE式の無線機ポーチ。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫い。
1個のみ制作したteamfolgoreオリジナル企画品。
野戦迷彩ダンプポーチ(A)
初期に制作した袋/巾着型ダンプポーチです。
安価な中華製ポーチを参考に制作したもので生地は迷彩服地を使用。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩ダンプポーチ(B)
袋/巾着型ダンプポーチ(B)です。
別なメーカーに依頼して制作したダンプポーチで生地はラミネートコート迷彩服地に裏地を付けています。裏側には足に固定するベルトが有りテンション調整用のゴムとYKKのファステック付です。
これ以外に当方で制作したODビニロン版でも似合うかもしれません。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩BOX型ダンプポーチ 上記のダンプポーチと同様の生地で制作したBOX型ダンプポーチです。
レッグの他、ベルトやMOLLEシステムでベストなどにも取り付けられる様になっています。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩BOX型ダンプポーチ
上記のBOX型ダンプポーチのデジタル迷彩版です。
レッグの他、ベルトやMOLLEシステムでベストなどにも取り付けられる様になっています。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩ダンプポーチ
上記の野戦迷彩袋/巾着型ダンプポーチ(B)と同型のデジタル迷彩版です。
制作経緯は同じで防水デジタル迷彩生地に裏地を付けています。裏側には足に固定するベルトが有りテンション調整用のゴムとYKKのファステック付です。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩救急包帯ポーチ
陸自の戦闘救急品袋と同じデザインの野戦迷彩版です。これには新型と旧型があり新型は生地がナイロンコートされた服地で縁止めテープ、ベルト類が化繊系。旧型は服地とビニロン帆布の重ね縫いで縁止めテープ、ベルト類は綿系質感のアクリルを使用していいます。
写真は新型で
これも
teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩救急包帯ポーチ
陸自の戦闘救急品袋と同じデザインのデジタル迷彩版です。生地は防水ナイロン生地、細部は救急包帯ポーチ(新)に同じです。
teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩コンパス/救急包帯ポーチ
野戦迷彩のアメリカ軍型コンパスポーチです。
自衛隊らしさを出すためボタンは亀の子ボタンを使用。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫いです。
teamfolgoreのオリジナル企画品。
メディカルポーチMOLLE PX品のMOLLE式メディカルポーチ。
ベルト類は黒の物が使用されてます。
ジッパー式で3方向が開閉できます。
陸上自衛隊個人携行救急品ポーチ
航空自衛隊デジタル迷彩版 
 実在はしない様ですが陸上自衛隊の新型救急品ポーチ「個人携行救急品ポーチ」の航空自衛隊デジタル迷彩版をteamfolgoreで企画してみました。
各部材もグレーの物を使い中々いい感じに仕上がりました。
現職の方にも使っていただいたとかいただかないとか?
陸上自衛隊個人携行救急品ポーチ
航空自衛隊夜戦迷彩版 
 
 上記のデジタル迷彩版と同じくteamfolgoreで企画した野戦迷彩版の個人携行救急品です。
野戦迷彩好きの管理人にとってはこれが本丸。
各部材も茶色の物が使われた上質な国産品です。
生地の量の関係でラミネート加工できなかったため防水性はありません。
まあ雰囲気を楽しんでください。
OD水筒カバー2型
陸自で使用されている2型水筒覆いで現在使われている戦闘水筒覆いの原型になった水筒覆いです。
空自で使用されている水筒覆いがこの型かこれ以前の亀の子ボタン型かは不明ですが手元に有ったサンプルがこれでしたので・・・あしからず。
写真の物はアメリカ軍の1Q水筒を入れていいます。
野戦迷彩水筒カバー
陸自で使用されている戦闘水筒覆いの野戦迷彩版です。
これには前記の救急包帯ポーチ同様に新型と旧型があり新型は生地がナイロンコートされた服地で縁止めテープ、ベルト類が化繊系。旧型は服地とビニロン帆布の重ね縫いで縁止めテープ、ベルト類は綿系質感のアクリルを使用していいます。
写真の物はアメリカ軍の1Q水筒を入れていいます。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩水筒カバー
前記の野戦迷彩版と同様の陸自で使用されている戦闘水筒覆いのデジタル迷彩版です。
生地は防水ナイロン生地です。
写真の物はアメリカ軍の1Q水筒を入れていいます。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
野戦迷彩双眼鏡ポーチMOLLE M7MOLLEベスト用に制作した双眼鏡ポーチですが双眼鏡入れというより大型ポケットとして制作しました。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫い。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
9mm拳銃用ホルスター
昭和の時代から使われ続けている定番アイテムです。
現在ではブラックホークなどの黒のレッグタイプも使用されていますが元々外人用なのでレッグバンドの位置に足の長さが合わず革ホルスターを愛用する隊員も多いとか?
数社からレプリカが出ています。

OD拳銃用弾納
ODのビニロン帆布製拳銃用弾納。
9mm拳銃用弾倉2個を収納出来ます。
数社からレプリカが出ています。
野戦迷彩9mm拳銃用弾納
上記のOD拳銃用弾納の野戦迷彩版。
生地は迷彩服地とビニロン帆布の重ね縫いです。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
第4章 アクセサリー
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野戦迷彩戦闘雑納
陸自の戦闘雑納の野戦迷彩版。
生地はナイロンコートした迷彩服地を使用しバックル類は陸自と同型のニフコSW25を使用(他社はYKK)するなど管理人の拘りで鋭意制作した一品。
陸自の戦闘背のうにも連結可能かもしれません。
戦闘雑納同様付属ストラップを使用してショルダーバッグ又は小型バックパックとして使用出来ます。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
OD旧型雑納

写真提供:SHOP・RANGERさん
空自では旧型のOD雑納を使用しているそうです。
資料が有りませんでしたのでお世話になっているSHOP・RANGERさんから画像をお借りしました。
すでに絶番で市場在庫で中古品を探すとまだ多少有るようです。
野戦迷彩アメリカ軍型雑納 実のところ戦闘雑納よりベルトに連結出来るアメリカ軍型雑納の方が好みなので作りました。
最近は最近はブットパックとか呼ばれていいるそうですが私の世代ではフィールドパックと呼ばれていました。
この作品も生地はナイロンコートした迷彩服地を使用。
バックルは陸自と同じニフコを使用しました。
弾帯、サスペンダーと連結出来るほか付属ストラップでショルダーバッグとしても使用できます。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩アメリカ軍型雑納
上記と同じ理由で制作したデジタル迷彩版。
生地は防水ナイロン生地を使用しバックル類は今回YKKの物を使用してみました。
上記の野戦迷彩型同様 弾帯、サスペンダーと連結出来るほか付属ストラップでショルダーバッグとしても使用できます。

teamfolgoreのオリジナル企画品。
デジタル迷彩戦闘雑納
これまで製作した戦闘雑のシリーズの集大成として製作したデジタル迷彩版です仕様は服地ラミネート生地。
樹脂バックルはニフコSW25とこれまでの線を踏襲して製作したteamfolgoreオリジナル企画品。
野戦迷彩ナップサック
昔から有る巾着型ナップサックは自衛隊グッズの定番アイテムです。迷彩U型、旧迷彩、OD他各種迷彩、各色カラーに絵やロゴが入った物などPX、BX、駐屯地/基地祭などのお土産物やミリタリーショップなどにも置いてあります。
自衛隊内でもちょっとした手荷物を持ち歩くのに便利な為に隊員に愛用されている私物アイテムです。
写真は野戦迷彩版で価格は1000円〜1200円くらいです。

6カラー砂漠迷彩ナップサック
上記のナップサックの6カラー砂漠迷彩版で数少ない6カラー砂漠迷彩アイテムの一つです。
ただあまりにマイナーな為市場在庫として残っている確率の高いアイテムでもあります。
市場価格は上記野戦迷彩他のナップサックと同じ1000円〜1200円程度です。


カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
陸自旧迷彩、
陸自OD、
空自グリーン、
他ロゴ又は絵入りカラー版を始め各種あります。
野戦迷彩防弾チョッキ襟カバー 自衛隊ならではというより日本人ならではのアイテム。
実際の陸自の物は左右がつながっているそうですがこのレプリカチョッキ用は左右分割式です。装の項目に載っているレプリカ防弾チョッキに標準装備で売られています。
野戦迷彩偽装用ゴムバンドカバー 管理人が依頼を受けてハンドメイドした物です。
野戦迷彩ヘルメットカバー用の偽装用ゴムバンドはこれまで市場にでていません。そこで陸自用の偽装用ゴムバンドに野戦迷彩服地で作ったカバーをかけてみました。結果は上々。連結部がにどうしても開口部が出来るので後にここを覆うカバーも制作しました。

teamfolgoreのオリジナル制作品。
デジタル迷彩ゴムバンドカバーと継ぎ目隠し
上記野戦迷彩ゴムバンドカバーのデジタル迷彩版です。
野戦迷彩同様キャッツアイ付きの継ぎ目隠しカバーが付属します。
野戦迷彩帽子用アゴヒモ
以前購入した旧迷彩や迷彩U型、ODの戦闘帽に縫い付ける伸縮式アゴヒモを見ているうちにこれなら自分で作れると思い制作してみました。
構造は学生帽のアゴヒモの様な物です。

teamfolgoreのオリジナル制作品。
野戦迷彩バンダナ
野戦迷彩のアイテムがまだ数えるほどしか無かった時代の物です。
色合いは野戦迷彩というより陸自の新迷彩の試作段階に有った旧迷彩の色違いバージョンに近い感じです。
野戦迷彩革ホルスターカバー
PXサイトーさんで購入した革ホルスター用カバーです。
蓋を止めるのに革ホルスターに付属のギボシの他、迷彩カバーに付いているマジックテープも使える様になっています。

カラーバリエーション
陸自迷彩U型、
OD、
空自野戦迷彩、
冬季(白)迷彩(メーカーが異なります)

お問い合わせ:PXサイトー
デジタル迷彩パスケース デジタル迷彩のパスケースです。
左側が開いた状態。
デジタル迷彩ワッペン用腕章ペン差し付
ペン差し付き腕章です。
蓋部分が全面マジックテープになっておりワッペン等を貼れる様になっています。
内側には筆記具が入ります。
野戦迷彩ワッペン用腕章ペン差し付 
 上記の野戦迷彩版で作りも同じです。
マジックテープやベルト類も茶色系のパーツが使われており雰囲気のよい良品です。
空デジベルト官給品 陸自と同系の官給品型ズボンベルトです。
バックルはグレーに変更されています。
G U N
航空自衛隊や海上自衛隊では未だ旧式のM1カービン、M1ガーランド、BAR、グリースガン、トンプソンなどが残っているという話を5,6年前に聞きました。また車載用としてMINIMI機関銃や拠点/対空防護用に12.7mmM2重機関銃もあります。
ただこのサイトの趣旨はサバゲにおける空自迷彩ですので主に個人携行火器について紹介します。
また先に記した旧式な供与火器も野戦迷彩には似合わないので割愛します。
9mm拳銃/SIG220
9mm拳銃の名称で陸海空3軍に配備されている自衛隊の標準的な拳銃です。
原型のSIG220のライセンス生産モデルで原型ともどもタナカ他数社からガス、エアー式などが発売されています。
9mm機関拳銃M9
マイクロUZIのパクリ疑惑がありIMIか訴訟をおこされたというエピソードがある短機関銃。
個人携行火器が自衛用という性格が強い空自や海自では割と多く配備されているようだ。
しかしエアガンとしてモデルアップされているのはSHOPカスタムやミニUZIの擬装キットなどで価格が割高なのが難点。
東京マルイからミニ電動ガンとして発売されることを願うのは管理人だけだろうか。
64式7.62mm小銃
言わずと知れた自衛隊の主力小銃で陸海空の3軍配置されました。
現在は陸自の主要部隊には89式が充足しましたが後方部隊や予備自衛官用などとして未だ多数が配備されています。
空自においては主力小銃です。
近年S&Tから64が発売され細かい点はいろいろある様ですがとりあえず使えそうな電動ガンです。
まあサバゲ用には同じ日本の小銃ということで89式を使うのが無難でしょう。
空自迷彩の全般性能
野戦迷彩の性能は優秀な陸自の迷彩U型には及びません。
しいていえば平凡な性能で無難な作りです。
見てもわかるように主に秋冬用迷彩として有効です。
6カラーデザート迷彩は色の特性から冬場のススキ野原で有効です。
3カラーデザートは残念ながら日本のサバゲステージではいい意味でも悪い意味でも目立ちます。
デジタル迷彩で市街戦を想定したインドアゲームなどでは能力が高いのではという現役隊員さんからの感想です。
コーディネイト
以前より空自迷彩アイテムも増えそれなりに揃えやすくなりましたが時代はデジタル迷彩に移りつつあり今後は野戦迷彩も旧迷彩の立場になりつつあります。
ただ現場の話を聞くとデジタル迷彩の配備は空自ということもあり極めてローペースで当分は野戦迷彩と併用されるのではないかとのことです。
コーディネイトですが迷彩服の項で紹介した迷彩U型と旧迷彩は元は陸自の迷彩服なので割愛します。
3カラー砂漠迷彩の製品は皆無。
6カラー砂漠迷彩は絶番で現状でコレクションするのは困難です。
デジタル迷彩は2012年6月にレプリカが発売されましたので12年現在では野戦迷彩とデジタル迷彩でのサバゲが出来ます。

ヘッドギア
鉄帽覆いは野戦迷彩、デジタル迷彩共に入手可能です。
ブッシュハットは野戦迷彩、デジタル迷彩共に入手可能です。
八角帽はデジタル迷彩が官給品として採用うされていますがレプリカも多く発売されています。
ボールキャップは官給品型、識別帽型、キラーキャップ型などがそれぞれ発売されています。
価格帯は1200円〜3500円程度

迷彩服
官給品型野戦迷彩服は未だ市場に多くありますの。
価格帯は8000円〜15000円程度(仕様による)
デジタル迷彩服は10000円から15000円程度で市販されています。

装 備
これが割と意見の分かれるところですが陸自の旧型OD装備が無難でしょう。
あとは好みにもよりますがリアル派は野戦迷彩防弾チョッキ、行動派はブラックホークのΩ−V1ベストを探してみるのも良いかと思います。
その他にアメリカ軍などのOD又はRGの装備なども私的に使用されているそうです。
また管理人の企画で野戦迷彩、デジタル迷彩の基本装備も製作しております。
デジタルの市販品では版元から89式3連マガジンポーチ、水筒カバー、救急包帯ポーチ、袋形ダンプポーチ、官給品型64式弾納などの発売が限定的に行われている様です。